“やってみたい”を叶える場の提供

「手順よりも子どもの主体性、“自分でやってみたい”を叶えられる場として提供していきたい。」と語られる市民ギャラリーあざみ野の小泉さん。周りで見ているスタッフたちも見守るスタイルで子どもの“やってみたい”を応援するようにしているとのことでした。

毎月3回行われている「親子のフリーゾーン」でも、このイベントに限らず子どもの主体性を大事に活動されているそうです。子どもをのびのびと遊ばせたいと思う親のニーズとマッチしていて、たくさんの方々が遊びに訪れています。「親子のフリーゾーン」はねんどや紙、絵の具を使って好きなように遊ぶことができます。こちらも予約が必要です。予約ページはこちら
あざみ野親子のフリーゾーン – 横浜市民ギャラリーあざみ野

 他にも様々な造形活動を体験できるプログラム、「こどものためのプログラム」が年間を通して開催されており、普段家ではできないような造形活動を楽しむことができます。個別支援学級、特別支援学校に通う子ども向けのプログラムもあります。要予約。
こどものためのプログラム(子どものためのプログラム

さらに、今年は、8月5日、6日に「あざみ野ダンス☆ラボ」も開催されました。初めての人でも参加できるダンスワークショップ(8月5日)や全国大会で常連のダンスの名門、市ケ尾高校ダンス部によるダンスパフォーマンス(8月6日)があり、参加したり見たりしてダンスを楽しむことが」できます。
 アートを様々な角度から体験できる施設なので、いろいろな物事の見方や考え方も広がっていきそうです。

赤ちゃん連れにやさしい施設

アートフォーラムあざみ野の1階、入り口右手の「子どもの部屋」には、未就学児(きょうだいは就学でも可)の親子が集える「親子の広場」があります。遊んだ後や遊ぶ前にこちらで過ごすのもおすすめです。「親子の広場」の開室日は、火、水、土で、親子1組300円の利用料が必要です。

広いお部屋にたくさんのおもちゃや絵本があり、子どもは大喜びで遊びます。
「子どもの部屋」には保育室があり、アートフォーラムあざみ野の利用中に保育を利用することができます
保育・親子のひろばを利用する

授乳室があったり、お湯をもらえたり、麦茶をいただけたりするのはママにとってうれしいポイントです。

一日遊べる「アートフォーラムあざみ野」ぜひ遊びに行ってみてください。自分の子の“やってみたい”が溢れるアートな一面に出会えることでしょう。

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