There Were Ten in the Bed

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こんにちは。英語えほんを紹介していますYukaです。

みなさんのお子さんは寝相はいいですか?我が家の子どもたちの寝相はかなり酷いです(笑)。

特に長男は、たまにベッドから落っこち、ムックリ起き上がり、その後何事もなかったかのようにベッドに這い上がり、布団もかけずに寝ていたりします。今回は、ベッドから子どもが次々に落っこちちゃうという絵本ですよ。

There Were Ten in the Bed (Dial Books (Childs Play))

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穴あき絵本シリーズで前回も紹介した、Child’s Play の変わり種。ダイヤル式で絵が動く絵本です!絵本の横にダイヤルを回す場所があり、ページをめくるごとにすこしづつ動かしていくという仕掛けです。

この絵本は有名なNursery Song(童謡)を絵本にしたシリーズ。歌の内容は、10人の子どもがベッドに寝ていて、一番小さい子が他の子たちに、”Roll Over!”と声をけるたび、みんなで転がって少しずつ寝る位置をずらしていき、端の子から順にベッドから落っこちてしまい、最後は誰もベッドの上にいないという話です。なんとも可愛らしい!

このChild’s Playの絵本シリーズは概してそうなのですが、色鮮やかなイラストで見ているだけで楽しめます。10から0までカウントダウンで数字が学べますし、短い歌詞が11回も繰り返されるので、歌い終わる頃にはみんなで一緒に歌えちゃうかもしれませんね?

心地よい英語のリズムが良い刺激になりますので、乳幼児のお子さんにもお薦めの絵本です!動画等で検索してメロディーを覚えて、ぜひ歌いながら読んでみて下さいね。

ではまた次回の英語えほんもお楽しみに〜。

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About Author

読み聞かせヴォランティアサークル「英語の絵本でおはなし会」主催者/一般社団法人日本英語コーチ連盟:子ども英語コーチ 得意な科目は美術(図画工作)と音楽と英語。この3つを活かし子ども英語教室を開いている。子ども達に英語を教えていく中で、洋書絵本の色彩の美しさ、音の響きに魅了され、沢山のママと赤ちゃんに英語と絵本の読み聞かせの素晴らしさを伝えるべくヴォランティアとしても活動中。 "the happy boy" の小学生男子と"the sunshine girl" な幼稚園女子、"the craftman" な夫と共に西区在住。好物はチーズ、辛口白ワイン、トマト系パスタと夫の淹れた珈琲のフルコース。最近チョコレート以外の甘い物に惹かれなくなり、年齢を感じます。勿論いい意味で!

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