There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly (Classic Books With Holes)

0

こんにちは。英語えほんを紹介していますYukaです。

新学期に入って、そろそろ私の英語教室も始動します。昨年度のうちに新たに子どもたちに読み聞かせようと何冊か本を購入しましたが、その中でも私がレッスンで是非読みたい、そしてボランティアでやっているおはなし会でも読みたいと思っている絵本を今日は紹介します。

There Was an Old Lady Who Swallowed a Fly (Classic Books With Holes)

新品価格
¥344から
(2016/4/13 17:30時点)

これは有名な古い積み重ね歌(cumulative children’s song)を絵にした本です。

歌の内容は、ハエを飲み込んでしまったおばあさんが、お腹の中のハエをクモに捕まえてもらおうとクモを飲み込み、そのクモを捕まえる為に鳥を飲み込み……と、どんどん大きな動物を飲み込んでいくというナンセンスな内容!最後はおばあさんがを馬を飲み込んで死んでしまうので、小さい子に読むのはちょっと……と思われる方もいるかもしれませんね。

でも、日本でも昔からある遊び歌って、どこかつじつまが合わなかったり、現実的でなかったり、大人になって考えてみると表現が意外にぎょっとする内容だったり、しますよね?そんな感じの歌です。

シリアスに考えすぎずに歌ったり読んだりすると、おはなし自体はありえない笑い話として楽しめます。

この穴あき絵本シリーズは以前にも別の絵本 (Five Little Ducks) でも紹介していますが、イラストが分かりやすく色も鮮やかで、しかも穴の仕掛け付き!小さな子どもたちの注目を集める事間違いなし!(穴から手を通してページをめくってしまうので、小さい子にはボードブックがお薦めです。)

園児さんや小学生の子どもたちには、おはなしの内容が「ありえない!」と受ける事でしょう。

積み重ね歌は、前に出て来たフレーズを次の新しいフレーズに付け加えてどんどん歌詞が長くなる歌の事です。記憶ゲームのような言葉遊び歌ですので、お子さんとママの英語の勉強にもピッタリですね!

私が持っているのは歌のCD付きだったのですが、これも楽しいので、本屋さんで見かけたらCD付きがお薦めですよ〜!

Share.

About Author

読み聞かせヴォランティアサークル「英語の絵本でおはなし会」主催者/一般社団法人日本英語コーチ連盟:子ども英語コーチ 得意な科目は美術(図画工作)と音楽と英語。この3つを活かし子ども英語教室を開いている。子ども達に英語を教えていく中で、洋書絵本の色彩の美しさ、音の響きに魅了され、沢山のママと赤ちゃんに英語と絵本の読み聞かせの素晴らしさを伝えるべくヴォランティアとしても活動中。 "the happy boy" の小学生男子と"the sunshine girl" な幼稚園女子、"the craftman" な夫と共に西区在住。好物はチーズ、辛口白ワイン、トマト系パスタと夫の淹れた珈琲のフルコース。最近チョコレート以外の甘い物に惹かれなくなり、年齢を感じます。勿論いい意味で!

Comments are closed.