保育園の給食試食会に行ってきました!

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子どもが普段、保育園でどんなものを食べているのかが気になって、年に3回行われる給食試食会に行ってきました。

我が子の通っている横浜市内の保育園には園内に調理場があり、調理師3名+非常勤の栄養士1名で調理をしています。

給食のレシピは200種類以上もあり、季節の野菜や果物を出すよう心掛けているそうです。
また砂糖も白砂糖は使わず、キビ砂糖を使用しています。
試食会に参加してはじめて、保育園がこだわりを持って給食を作っているということがわかりました。

【当日のメニュー】
・鮭のクリームソース
・もやしとチンゲン菜のスープ
・パン
・メロン

・バナナケーキ (おやつ)
・手作りヨーグルト (おやつ)

クリームソースの中のキノコや人参は苦手な子も多い食材ですが、野菜嫌いの子でも園では他の子に刺激されて食べるそうです。
魚の骨は、すべて取り除いてあります。
味付けもこってりしていないので、食べやすかったです。

もやしとチンゲン菜のスープには、豚肉も入っていました。
加えて、食パンとデザートの果物。
年長児が食べている食事を試食しましたが、物足りなさは感じませんでした。

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乳児向けの給食は、薄味で食材も細かくするなど配慮されていました。

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一人当たりの食材の量やエネルギーも細かく計算されています。

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園内で食事を作っているのか、お弁当の配送サービスなどを使っているのか?
食についての方針は、保育園によってさまざま。
保育園を選ぶときにはそのあたりもチェックしてみるといいですね!

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About Author

2013年に男の子を出産。高血圧のため、薬を服用しながらの出産&授乳。 幼少期をオーストラリア、名古屋、三重で過ごし、結婚を期に横浜へ。 横須賀基地に勤務していたものの、育休復帰1年後に退職。 現在は、人生模索中(笑)気持ちが晴れ晴れすることは、美味しい野菜を食べる時、ヨガ後、フリーマーケットで逸品をゲットした時。 息子は、出口の”口”をボタンだと思って必死に押したり、都会の隅でダンゴ虫を見つけたりと慎重派ながら好奇心旺盛。大人と違った視点が新鮮。 私も貪欲に横浜の色んなことを発見・発信出来ればと思います。

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