鈴木千里さん(エステティシャン)

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髙洲さんは、4人の子どもを育てるお母さん。
エステサロンのオーナー店長として、多くのお客様に信頼されたくさんのスタッフを抱えるワーキングマザーです。

髙洲さんは18歳でエステサロンに就職。
20歳のときに結婚と同時に退社し、しばらくは専業主婦として子育てに専念していましたが、やはりエステの仕事が好きだという気持ちが大きくなり、パートとして復職。その後ずっとエステティシャンとして第一線で活躍し続けています。

2度目の出産後、パートとして勤めていたサロンを退社し、独立。
自宅サロンを4年、その後、物件を借りてサロンを開き、4年が経ちました。
その間に、離婚と再婚を経験し、今では4人の子どもとご主人との6人家族になりました。

10歳、7歳、2歳の3人の女の子と、生後8ヶ月の長男。子どもたちとの生活は、とにかく楽しい、と言います。
エステティシャンとして、サロン経営者として、母として、妻として。すべてを楽しんでいこうというのが髙洲さんのスタイル。
とにかくエステの仕事が好きで、やめたいと思ったことも一度もありません。

「お客様のお肌をキレイにするお手伝いをするのも、スタッフを育てるのも、売り上げ目標を達成するのも、全部、子どもを育てるのに似てる気がするんです。愛情を掛けて、手を掛けて、でも甘やかしすぎないことだなって」

目標を立てて、それをクリアしていくことが好き。
決めたことを頑固なほどにひたすらやり続ける情熱も、髙洲さんの長所です。
エステもフェイシャル一筋で、今では鶴見駅そばの自分のサロンのほかに、都内の二つの店舗でスタッフを独立させました。

鈴木千里

エステの仕事はママに向いているんですよ、と髙洲さん。
仕事を調整して、4人の子どもたちの学校や保育園の行事はほぼ参加していると言います。

サロンで働くスタッフもほぼ全員が子育て中のママだそう。
40歳までに10店舗のオーナーになるのが夢だと笑います。

ママでも夢が叶えられる、努力が報われるということを娘さんたちに見せたいというまなざしは真剣です。
「ママが働く姿はかっこいい」とイベントなどのお手伝いも積極的にしてくれるという娘さんたちには、とても助けられているそう。

将来、もし3人の娘さんたちが、自分と同じように美容の道に進んでくれたら、一緒に仕事をしたい。
店舗を任せられるように成長してくれたら嬉しい。そう語りながら、「でもみんな、好きなことをしてくれたらそれが一番なんですけどね」と微笑みます。

生まれも育ちも鶴見区。初心をを忘れないで、鶴見の人たちをキレイにしていきたい。鶴見に恩返しをしたいという髙洲さん。
穏やかな物腰の奥に、ひそやかに熱く燃える情熱が印象的でした。
(フリーマガジン「はぴはぴ」本誌9号に掲載)

鈴木さんのサロン 
メナードフェイシャルサロン 鶴見下野谷
http://www.menard.co.jp/shop/00632465s/
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